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食べ物の消化前に眠るのは危険!上質な睡眠を確保しよう!

この記事は2分で読めます

こんにちは。

 

今回は、

「食べ物の消化と睡眠」 についてです。

 

お腹いっぱいに食べて、

満腹になったら眠くなってきた…

 

という経験をほとんどの方が

経験したことがあるかと思います。

 

「満腹で寝れるなんて幸せ~」

 

って思ってしまうのは危険です!

 

この食後に眠くなって、 睡眠をとってしまうのは

実は 身体に大きな負担を与えているのです。

 

だから、

 

・疲れが取れない

・だるい

・寝ても眠気が取れない

 

などの症状が現れてしまうのです。

 

では、どのように食事を摂取していけば

上質な睡眠を確保できるのか?

 

それをこれからお伝えしていきます。

 

食べ物の消化で眠くなる

 

 

低血糖が原因で食後は眠くなる

食後に眠くなってしまうのは、

多くの場合「低血糖」が原因となっています。

 

この低血糖はどのような食事をすると

なってしまうのでしょうか?

 

低血糖が急激に上がる食べ物

こちらの表をみていただければ、

どの食事が血糖値が高いのか、

あるいは、低いのかが一目でわかりますね。

 

血糖値

参照

 

普段、多くの方が食べている

 

・白米

・パン

・砂糖

 

などはいかに血糖値を

急激に 上げてしまうかがわかるかと思います。

 

簡単に覚えやすいのは

 

「白いものは血糖値を上げるものが多い!」

 

と覚えておきましょう!

 

だから、

食後も眠くなってしまうことが 多いのです。

 

食べ物が消化される前に寝てしまうのは、

 

胃などの消化器系が活発に

動いた状態なので休息にはならないのです!

 

消化器系がバシバシ働いているので、

寝ても疲れが取れていない…

 

というパターンが多いのです。

 

対策

食事

白米・パン・砂糖などの「白いもの」を避けて、

玄米・ライ麦パンなど色のついたもの

食べるのがオススメです。

 

食べ方

食事はしっかりと噛んで30分以上かけるといいです。

 

あとは、腹八分目にとどめることを 意識していきましょう。

 

食べる順番を意識する

食べる順番も非常に重要となってきます。

 

まず最初に食物繊維が含まれている

野菜などから 食べると血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

オススメの順番は以下となります。

 

食べる順番

1:食物繊維が含まれている野菜など

↓ 

2:タンパク質が中心のメインのおかず

↓  

3:炭水化物を含む主食(ご飯や麺類など)

 

こう考えてみると、

お店のコースなどはこのような順番に

なっている場合が多いですよね。

 

外食だけでなく、家での食事の際も

この順番を意識して食事をしていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

普段の食事で白米やパンを

主食にしている方も多いのではないでしょうか?

 

それが原因で、血糖値が急激に上がり、

きちんとした睡眠がとれていないことから、

睡眠不足になってしまっている可能性もあります。

 

そのようなことに該当するという方は、

上記で説明した、玄米やライ麦パンなど

 

色のついているもの

 

に変えてみてください。

 

ぜひ試してみてくださいね!






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