睡眠ハザードマップのすぐに眠くなる方法

睡眠ダイエット【睡眠不足で太る理由って?】

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睡眠が不足すると太りやすくなります。

その理由は、レプチンが減り、グレリンが増えるからです。

レプチンは食欲を抑制する情報を送るホルモンで、

グレリンは食欲を増進させるホルモンです。

つまり、睡眠不足だと腹八分目を実行しにくく、

つい食べ過ぎてしまいがちだということです。

 

睡眠と肥満の関係について、アメリカで1000人の

人を使って実験されたことがあります。
4時間睡眠を2日続けるとレプチンが18%減り、

グレリンが28%増え、5時間以下の睡眠時間の人は

8時間睡眠の人に比べレプチンが約16%少なく、

グレリンが15%多かったそうです。

 

このことからダイエットのためには適切な

睡眠時間があると言えます。

 

 

また、良質で適切な時間の睡眠はダイエットだけ

ではなく健康と美容にも良いものです。

 

例えば、5時間以下の睡眠しかとらない人は8時間睡眠の

人に比べ糖尿病になるリスクが2.5倍になるという

アメリカの大学の研究結果もあります。

ぐっすり眠れていない自覚がある人は

生活習慣病にもなりやすいです。

 

ノンレム睡眠の間には成長ホルモンが分泌され、細胞が

修復されるので肌はもちろん、体の各機能のためにも

十分な睡眠時間と質の良い眠りは必須です。

 

成長ホルモンの他にも、睡眠の後半にはコルチゾール

というやる気や免疫を増進する物質が分泌されます。

コルチゾールは起床時に最も多く分泌されます。

 

以上のことを踏まえると8時間睡眠が良いのだろうかと

不安になる短時間睡眠の方もいらっしゃるかもしれませんが、

これらは平均値の話です。

 

あなたが毎日スッキリ快活に過ごせているなら短時間睡眠でも

長時間睡眠でも問題はありません。

 

 

まとめ

 

ベストな睡眠時間は人によって異なる
睡眠不足になると満腹中枢が鈍くなり食べ過ぎてしまう
睡眠不足は生活習慣病などあらゆる病気になるリスクが増える

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