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今すぐできる!赤ちゃんが風邪で眠れない時の対処法

この記事は3分で読めます

発熱のとき

赤ちゃんの平熱は高めで体温調節が苦手です。泣いたり動き回ったりしただけで体温が高くなることもあります。
嘔吐、せき、くしゃみ、鼻水・鼻づまりなどが続いたら風邪の可能性があるので、必要なら病院を受診し、「熱以外にどんな症状が出ているか」「熱の経過(記録したもの)」を医師に伝えましょう。

 

<対処法>

体温を測る、水分を補給する、体温調整と汗ふきをする、室温を調整する

 

<これだけはしないで!>
×暖めて汗をかかせる

先ほども書きましたが、赤ちゃんは体温の調節がまだうまくできません。熱がこもって危険なのでやめましょう

×とにかく冷やす

熱があるというのは、今からだのなかでウイルスと赤ちゃんの免疫機能がたたかっている証拠です。急激に冷やしすぎると体温の急低下を招き、危険ですのでやめましょう。

×解熱剤に頼りすぎる

むやみに解熱剤を使うと、かえって治りが遅くなってしまいます。

 

嘔吐のとき

赤ちゃんは胃の入口の締りが悪く、胃が起き上がった形をしているため、飲んだり食べたりしたものが逆流しやすくなっています。
熱、嘔吐、せき、くしゃみ、鼻水・鼻づまりなどが続いたら風邪の可能性があるので、必要なら病院を受診し、「吐いた回数」「はいたものの状態・色」「下痢や発熱もあるか」を医師に伝えましょう。

そして、吐いたものをビニール袋に密閉して持参しましょう。

 

<対処法>

口の周りをきれいにする、たて抱きにして背中をさする、横向きに寝かせる、少しずつ水分補給する

<経口補水液を用意しておきましょう>

経口補水液とは水分や電解質を素早く補給できる飲み物です。市販のものをドラッグストア等で購入しましょう。なおドリンクタイプとゼリータイプがあります。赤ちゃんが飲みやすいほうを選んであげてください。

 

<これだけはしないで!>

×吐いた後すぐに飲み物や食べ物を与える

脱水が心配になりますが、吐いてすぐの飲食は帰ってそれが刺激になってまた吐いてしまいます。

×ケアする人が手を洗わない

ウイルス性の病気も考えられるので、ケアの前後は石けんで手をよく洗いましょう。

×乳製品やかんきつ類を与える

しばらくたって食べ物をあげるとなったとき、乳製品や柑橘類は吐き気を誘発するので避けましょう。

 

せきのとき

赤ちゃんはのどや鼻の粘膜が弱く、また期間や機関紙が狭いので、ほこりや冷たい空気などで気管が刺激されるとすぐにせきが出ます。
熱、嘔吐、くしゃみ、鼻水・鼻づまりなどが続いたら風邪の可能性があるので、必要なら病院を受診し、「いつからせきが出始めたか」「せき込む時間の長さ」「せきのタイプ」「呼吸の様子」「発熱など他の症状の有無」を医師に伝えましょう。

 

<対処法>

せき込んだら背中をトントンとたたく、鼻・のどシートを貼る、横向きか上半身を高めにして寝かせる、室内は清潔かつ湿度を高めに設定する

 

<これだけはしないで!>

×暖めすぎる

体が温まりすぎるとかえってせきが出やすくなります。着せすぎや部屋の暖めすぎに注意しましょう。

×タバコ・線香

たばこは子どものいる室内で吸っていなくても喫煙者の衣服や髪の毛、息に有害物質がたくさん付いています。赤ちゃんのため、もちろん自分のためにも禁煙することをお勧めします。

×市販の薬を飲ませる

せきの原因はわからないので、自己判断で市販の薬を飲ませないようにしましょう。

 

鼻水・鼻づまりのとき

赤ちゃんは鼻の粘膜が弱く、少しの刺激でも鼻水が出ます。熱、嘔吐、せき、くしゃみなどが続いたら風邪の可能性があるので、必要なら病院を受診し、「いつから鼻水・鼻づまりがあるか」「発熱、下痢、嘔吐など他の症状がないか」「機嫌、食欲、睡眠の様子」を医師に伝えましょう。

 

<対処法>

鼻の付け根に蒸しタオルを当てる、湿らせたガーゼハンカチで鼻水をふき取る(鼻吸い器で鼻水を吸い取ることもできます)、鼻をかんだ後は鼻の下に保湿剤を塗る、鼻・のどシートを貼る

 

<これだけはしないで!>

×鼻の奥を刺激する

綿棒を置くに入れてしまって、鼻の奥の粘膜を傷つけてしまうことがあります。

×鼻の下をティッシュでこする

鼻水をティッシュでばかり拭いているとこすれて赤く、痛くなります。
湿らせたガーゼハンカチなどやわらかいものでそっと拭き、保湿も忘れずにしましょう。

 

最後に

症状別にすすめてきましたが、一番大切なことはふだんから赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら、その時々の状態を把握しておくことです。
そして、いずれの症状が出てもまずは育児書等を参考に、健康なのかそれとも何かの病気なのかを見極めることが必要です。

病気なら症状にあわせて、家で様子を見るか、病院を受診するかを決めましょう。
病院を受診する場合は医師に伝えることをまとめて書いておくと、受診がスムーズになります。

 

 

最後に赤ちゃんは意味なく泣いたりはしません。

泣いている理由はわからないことのほうが多いかもしれません。ですがわが子が必死に何かを伝えているのです。

よくみる、よく触れることでわかってくるものがあるはずです。食欲は?顔色は?機嫌は?睡眠は?うんち・おしっこは?体温は?これらを授乳のとき、おむつ替えのとき、遊んでいるときに確認しましょう。

 

そして赤ちゃんの出すサインを見つけたとき、きっと赤ちゃんが何を言いたいのかがわかるはずです。
最近は赤ちゃんが泣いても非難の視線を送る人は少なくなっているように思います。(かなり露骨な方もいますが)

 

泣き止まないと悩むより、どうして泣いているのかを赤ちゃんにゆっくり聞いてみましょう。

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