睡眠ハザードマップのすぐに眠くなる方法

男は30から、女は40から急激に低下する人生を左右するものとは?

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私たちの1日は、活動的な日中は交感神経が優位に働き、

リラックスする夕方以降は副交感神経が優位に働く

リズムを持っています。

 

夜自然に眠くなるのも副交感神経が関係しています。

心身をリラックスさせる副交感神経は、男性は30歳から、

女性は40歳から急激に低下します。

 

副交感神経は加齢とともに低下していくので、年をとると

眠つきが悪くなったり眠りが浅くなったりします。

また、副交感神経が低下すると血管の老化が進み、

病気になりやすくなります。
それは副交感神経が低下すると血行が悪くなるからです。

血行が悪いと病気の治療もうまくいきません。

生活習慣を改善しないといくら治療をしても効果が

上がりにくいのはこのためです。

 

副交感神経が鈍いと睡眠不足になりがちです。
副交感神経が上がるべき時間帯に夜遅くまで活動すると

交感神経を使ってしまい、そのまま交感神経の上がってくる

時間を迎えると副交感神経は低いままで、自律神経の

バランスが乱れてしまいます。

 

 

副交感神経が上がらないと血行がよくならないということは

脳をはじめとする臓器に栄養がまわらず、またデトックスも

うまくいきません。

活力のある毎日を送るためには睡眠をよくとり、

副交感神経を上げる習慣をつけることです。

では、どうしたら副交感神経のレベルを上げることができるのでしょうか?

 

夜眠るためには副交感神経が上がらないと眠れません。

眠れないと副交感神経は上がりにくいので不眠症だと

あきらめてしまいがちかもしれません。

 

しかし副交感神経は簡単に上げることができます。

その方法は笑顔をつくること。例え作り笑いでも副交感神経は

上がります。例えば鏡を見るたびに口角を意識的に上げてみるなど

日常の中で取り入れてみてください。

これなら仕事中でも通勤中でも簡単に副交感神経を上げることができます。

 

 

次にお手軽なのは食事です。副交感神経は消化器官を司っているので

食事で刺激することができます。忙しくて朝食や昼食を抜くときでも

水など飲料だけでもとるように心がけてください。

 

副交感神経が優位なときはリラックスしてゆったりしています。

呼吸もゆったりです。緊張などで呼吸が早くなっているときも

意識的にゆっくりするだけで副交感神経レベルが上がります。

 

 

最後に、副交感神経と交感神経はどちらも高いレベルの状態で

バランスが取れていることが好ましいので、どちらかが異常に

上がった状態は体によくありません。副交感神経が異常に優位に

なりすぎるとメンタルの病気になりがちです。

 

今は病院で自律神経の数値を測ることができますので、重い不眠の

症状があるなら自分の状態がどうなっているのか調べることから

始めるのもひとつの手です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

男性は30から副交感神経レベルが下がり体力が落ちる。
女性は40から低下する。
副交感神経が低下しているとリラックスしないので眠りにくい。
副交感神経を上げるには口角を上げるのがよい。
食事をすると副交感神経を刺激する。
リラックスした呼吸は副交感神経を上げる。

 

 

 

 

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