睡眠ハザードマップのすぐに眠くなる方法

お風呂は睡眠の何時間前に入るのがいいの??

この記事は2分で読めます

良質な睡眠のためには、実はお風呂に入る時間が大事だったりします。

 

では、質の高い睡眠を手に入れるためにはどのタイミングで

入浴するのがベストなのでしょうか?

 

根拠も確認しながら、ベストな入浴タイムを突き止めてみましょう!

 

就寝2〜3時間前がベスト!

結論としては就寝の2〜3時間前に入浴するのがベストなようです。

しかし他にも、「20分以上1時間以内」という説もあったりして、
実際のところどうなのか、少し疑問です。

 

そもそも、この時間の根拠となるのは一体どういったことなのでしょうか?
まずはそのあたりを説明していきましょう。

 

深部体温が眠りに関係

実は、睡眠と体温というのは大きく関係があります。
体温でも特に、体の内部の体温である、深部体温と呼ばれるものが
覚醒度と関係しているのです。

 

人間の体温にはリズムがあります。
朝起きてからどんどん上がっていって、日中は高い状態です。
そして夜は低い状態になります。

 

人は日中活動的で、夜眠くなるということからも分かるように
深部体温が下がっていくことで眠くなって、
明け方に深部体温が上がっていく際に目が覚めやすくなるのです。

 

深部体温が下がりきらない状態で眠りについてしまうと、
深い睡眠を得ることができません。

夜中に目が覚めてしまうことになってしまいます。

ここで1つ疑問がでてきます。

 

そもそも深部体温を下げておきたいなら、
お風呂はできるだけ早く入ってしまったほうがいいのでは?
ということです。

 

ここで1つ重要なこととして、
深部体温は体の内部の体温であり、体の表面の温度はまた別であるということです。

 

例えば、風邪などで発熱した時に測る体温は表面の温度です。

 

赤ちゃんは眠くなると手が温かくなります。
これは体の表面から熱が発散されて、深部体温が低下しているということです。

 

つまり、お風呂に入ることで体の表面の血行をよくすることで、
深部体温を低下させる、ということが重要なポイントになります。

 

ただ、入浴直後はお風呂によって体温が上げられていて、
放熱が上手くいきません。

 

そのためしばらく時間を置いてから眠りにつくと、
深部体温も下がりやすくなっていて、
深い睡眠を得やすいということになります。

 

お風呂以外の方法

お風呂によって体表面の血行を良くするという話でしたが、
これは運動によっても可能です。

 

同じく就寝の2,3時間前に軽めの有酸素運動
することによって、同様の効果をもたらすことが可能です。

 

こちらもメカニズムは同じで、体表面の血行を良くすることで、
深部体温の低下を招いて、深い眠りに導いてくれるのです。

 

ただ、さきほども書いたように、20分以上1時間前とか、
30分前とか、色々なことが言われていますので、
自分にあった時間を見つけるのが大事だと思います。

 

最も多く見られるのが、2〜3時間前という説なので、
まずはそのくらいから試してみることをおすすめします。

 

もっとも深い眠りを得られる入浴 or 運動のタイミングを見つけて、

快適な睡眠を得られることを願っています!

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