睡眠ハザードマップのすぐに眠くなる方法

「短時間の睡眠でも熟睡度を上げる方法3選!」

この記事は2分で読めます

今回は、睡眠の質をグッと高めて、

短時間の睡眠でも熟睡感を得られるような方法を紹介します。

 

睡眠の質を上げる方法は、細かいことを言い出せば
たくさんありますが、

特に重要な3つに絞ってお話します。

 

この3つの影響はかなり大きいと思います。
ここに集中して改善していくだけでも
熟睡感はかなり変わってくるはずです。

 

では早速紹介していきましょう。

 

就寝2時間前にお風呂に入る

寝る2時間くらい前にお風呂に入るのがおすすめです。
人間は、体温が下がっていく過程で眠りに落ちていきます。

 

いったんお風呂で体温をあげたあと、
体温が下がっていく中で眠ると、深い眠りを得ることができるのです。

 

ただし、熱すぎるお湯は禁物です。
刺激で交感神経が優位になってしまい、熟睡を妨げます。

ぬるめのお湯にゆっくりつかるのがよいです。

 

 

個人的には就寝1時間前のシャワーも有効だと感じます。

 

湯船につかることがなかなかなく、シャワーが多いのですが、
就寝1時間くらい前にシャワーを済ませておくと、翌日の朝の熟睡感が変わります。

 

有酸素運動

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お風呂の話と同じ原理ですが、有酸素運動によって体温を上げるという方法もアリです。
夕方(夕食後くらい)に運動するのがいいという研究結果があります。

 

また、運動が習慣化されると、睡眠の質が向上するというデータもあります。
深い眠りに入っている時間が増えて、熟睡できるようです。

 

ただし、激しい運動は睡眠に逆効果なので気をつけましょう。

 

寝る前にはなるべく何も食べない

食事をしたあとは消化活動をする必要があるため、
眠る前に食事をしてしまうと、熟睡できなくなってしまいます。

 

そのため、寝るときには空腹の状態であることが理想的です。
具体的に何時間前までに食事を済ませばいいのか、ということについては
諸説あるようです。

 

4時間という人もいれば、2時間という人もいます。

 

この時間は長いほうが確実に熟睡できるとは思いますが、
まずは2時間からはじめて、慣れてきたら3時間、4時間とするのが
良いのではないかと思います。

 

どうしても空腹に耐えられないという場合もあるでしょう。
空腹が気になって逆に寝れない!なんて人もいるかもしれません。

 

その場合に、食べても大丈夫なものとしてバナナがあります。
バナナは消化が良く、興奮を抑える物質も豊富です。

 

消化には20分くらいはかかるので、バナナも就寝20分くらいまでに
食べておくのがよいでしょう。

 

バナナ以外だと、スープ、はちみつなども大丈夫なようです。

ガッツリ具入りのスープを食べてはもちろんダメですが、
低カロリーのさっぱりしたスープを少し飲む分には大丈夫でしょう。

 

個人的には、はちみつを食べてもいいというのは嬉しいですね。

ただ、高カロリーなので食べ過ぎ注意です!

 

最後に意外な落とし穴ですが、
水も、飲み過ぎると睡眠を妨げるという研究結果があります。

1時間から1時間半前からは水の飲み過ぎにも注意です。

 

まとめ

以上、短時間の睡眠でも熟睡感を得られるような方法3つを紹介しました。

 

すごく基本的なことばかりで、知っていた人もいるかもしれません。

しかし、ほんとにこの3つだけ愚直にやれば
睡眠の質は良くなります。

 

私も知識としてこうしたことは知っていましたが、
真面目に実践して、その効果に驚きました。

 

ぜひ一度試してみてください。






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