睡眠ハザードマップのすぐに眠くなる方法

妊娠後期に眠れない・・・ そんなあなたのための不眠対策

この記事は2分で読めます

お腹が大きくなることで、気を使って寝返りがしづらく、そのたびに起きてしまうこともあります。

また、赤ちゃんの分まで栄養や酸素を運ぶ必要があるので、血液量が増えます。さらにお腹が大きくなったことで膀胱が刺激され、トイレも近くなってしまうことも不眠の原因になっています。

妊娠初期はホルモンバランスの乱れが原因ですが、後期になるとお腹が大きいことによる不眠が起こりやすくなります。

眠れない時の対策


1 リラックスできる環境を作る

寝付きが悪い時に、一番大切なことは寝る環境を整えることです。
人は、交感神経と副交感神経が状況によって作用し合います。

リラックスしたい時には、副交感神経が優位になるようにしなければいけません。

特に注意したいのは、普段からストレスをしっかり発散することです。
旦那さんが働いていると、お腹が大きくなり動きづらい中で一人でお留守番をしていることがストレスになったりしますよね。

ストレスを感じていると交感神経が優位になり、脳は覚醒状態になるので寝付きは格段に悪くなります。
しっかりとストレスの原因と向き合い、自分にあったストレスの発散法をいろいろ試してみてください。

寝る前にやってはいけないことは、寝る直前までスマホやテレビを見ることです。
明るい光によって脳が刺激され、覚醒状態になってしまいます。
出来れば眠る30分~1時間前からスマホやテレビと距離を取ることをオススメします。

また、お風呂にゆっくり浸かることでリラックスできます。
特に冷え性の方は絶対湯船に浸かりましょう。
少しぬるいくらいのお湯で30分位入るとリラックス効果を得られます。
マッサージなどするのも、より癒やされると思います。

特に、足からの血流を戻すことで体全体が温まりますので、体の末端である足先や大きい筋肉のあるふくらはぎ、太ももを中心にマッサージしましょう。

部屋を少し暗くして、好きな香りのアロマを焚くのも効果的です。

寝る前にリラックスする、というのを意識して環境を変えてみてくださいね。

2 お腹の負担を軽くするために

クッションなどを有効に使い、寝やすい体制を作りましょう。
お腹が大きい分寝返りが打ちづらいので、クッションで体重を預けられるように工夫すると寝やすくなります。

極端に固かったり、やわらかすぎるクッションだと逆効果なので、適度な硬さの物を選びましょう。

3 眠れない時は無理に寝ない

どうしても眠れない場合は、無理に「寝よう寝よう」と思うことが逆にストレスになる場合も多いです。
そんな時は昼寝すればいいや、くらいに気持ちを切り替えて、起きて好きなことをするのも手です。

借りていたDVDを見たり、本を読んだり、ネットサーフィンして時間を有効に使いましょう。

妊婦の方は、様々な壁にぶつかります。
この不眠についても多くの妊婦の方がぶつかる悩みです。
その他にも、特に初めて妊娠した方は余計に悩むことも多いと思います。

そんな時には、一人で悩まずに旦那さんに相談したり、周りのママ友にどう過ごしているか聞くなどして、少しでもストレスを感じないようにしてくださいね。






-----------------------------------------------
眠れない方へ提案する最終手段!


眠れると評判の睡眠サプリを試してみた


評判の睡眠サプリを試してみた

RETURN TOP